| 東京から(エアーニッポン)米子まで80分 | |
| 大阪から(日本エアシステム)米子まで50分 | |
| 福岡から(日本エアコミューター)米子まで70分 | |
| 名古屋から(中日本エアラインサービス)米子まで70分 |
| 米子空港からは、米子駅行きのバスが発着。鉄道の利用は可能だが 駅までは結構あり、本数も少ない。バス又はタクシー利用の方が便利。 なお、美術館への直行便はないので、バスの場合は駅で乗り換えが必要。できればタクシーが良い。ただし、料金がかかります。距離にして約45キロ。 |
| 岡山から(特急やくも号)米子まで2時間10分 | |
| 米子駅からは、美術館方面へのバスが出ている。「広瀬」行きのバスがそれ。
バス利用だと約50分くらいはかかります。やくも号利用の場合は、そのまま安来駅までいって、
そこからタクシーかバスを利用する方が料金も安く、早い。 同じ「広瀬行き」のバスが出ている。本数としては、1時間に1本の割合。降りるバス停は、「足立美術館前」又は「鷺の湯温泉前」との アナウンスがあるので、そこで下車。 目の前に足立美術館がある。歩いて1分ほど。 |
★バス情報
平成12年3月末で、一畑バスが路線廃止になりました。
これにより安来市内を走るバスが無くなってしまいましたが、
安来市と能義郡で市民の足を確保すべく、4月1日より新たに
「イエローバス」が運行されるようになりました。
料金は、全路線共通200円です。(米子駅まで乗車する場合は、150円加算されます)
時刻表は、こちらをご覧ください。
| 大阪から(中国自動車道 → 米子自動車道)約3時間30分 | |
| 岡山からは約3時間 | |
| ● 地図(山陰のどこにあるか分からない人はまずこれを見てね) | |
| ● 安来の地図 | |
| 東京・大阪方面から来るなら、迷わず高速道路を利用したほうが良い。 中国自動車道の落合インター手前から、米子自動車道に分岐している。山陽方面からなら、国道181号か、国道54号を利用。それ以外の 国道は、かなり整備されてきたものの、道は狭く迷いやすい箇所がある。 なお、松江から、足立美術館方面へ伸びている国道432号は、絶対に 使わないこと。迷うばかりか「危険」です。 庄原から「おろちループ」経由で来る道もあるが、時間のある人むけ。 昔に比べれば道は良くなったが、迷いやすい。また一部狭いところもあ る。 九州・山口方面からまっすぐ来るなら、やはり高速道路。途中松江など に寄る場合は、三次インターで下車し、54号線を北上する。 まっすぐ来るなら、米子をまわっても、時間的には早い場合もある。 ただし、高速料金が高くなり、ガソリンも食う。 |
平成10年3月20日に安来道路が開通。米子自動車道路から、米子バイパス(自動車専用道路)から安来道路に直通となりました。
このため、一般道路に出るのは、米子自動車道路のインターから、バイパスに至るまでの、わずか数百メートルだけで、安来市内まではほとんど直行の状態となります。
高速道路の米子料金所を出て、1つ目の信号を左折すると、「山陰自動車道路(安来道路)」に入ります。あとは道なりに行けば、安来インターへと直通です。
安来インターを降りてからは、「高架をくぐって」高速道路の側道を通ります。高架を
くぐらないで側道を走ると、逆行か、米子方面に戻ってしまうので注意。
鷺の湯温泉、足立美術館・尼子史跡には、1つ目の大きな橋を渡って、1つめの信号を
左折。後は直進します。
安来インター付近の地図は、こちらをご覧ください。
安来のインターからは、車で、約10分〜15分で鷺の湯温泉に到着します。 尚、足立美術館・鷺の湯温泉付近の地図は、こちらをご覧ください。