安来苑には名物料理が二つあります。一つはイノシシ料理、もう一つがどじょう料理です。安来市内でも、最も古くから本格的などじょう料理を提供するお店です。ぜひ、御賞味下さいませ。

  どじょう御膳¥1365円(税込)

安来苑のどじょう料理のうち、どじょう鍋と唐揚げをセットにした定食です。とじょうのみを楽しみたいお客様向けで鍋の内容は、 ・どじょう柳川鍋 ・ネギどじょう鍋 のうち、1品を選ぶ事ができます。(写真は柳川鍋)  




   
   
 どじょう定食     
¥1575円(税込)
 


どじょう鍋をメインとして、その他に


  • ・出雲蕎麦
  • ・茶碗蒸し
  • ・小鉢
などをつけた定食です。 鍋は、柳川鍋か、ネギどじょう鍋、又はどじょう汁の3種類から選べます。





★単品メニュー




どじょう柳川鍋   ¥735円

最もポピュラーな卵とじ式柳川ですが、当館独自の炊き込み法で、骨まで柔らかく食べられるように調理してあります。(丸のままのどじょうを使用します。上記の「どじょう定食」の鍋写真が柳川鍋です)

  
ネギどじょう鍋   ¥840円

 

当館のオリジナル鍋!

 どじょう鍋と言えば、普通は「濃い口醤油」を使った出汁を使います。しかし、あえて関西風の薄口ベースに仕上げる為、どじょうを炊いた汁を基本に、薄口醤油と味噌を合わせた出汁を作り出しました。日本中どこを探しても同じ鍋はございません。 どじょうは本来、とても旨みの強い食材です。韓国などのどじょう料理は、炊き込んで原型をとどめずドロドロにしたものを汁として食します。その旨みを引き出す為の独特の技法でしょう。 当館では、原型はそのままにし、旨みだけを濃く引き出し、それを楽しんでもらう為にあえて薄口に仕上げました。独特の炊き込み技法により、生臭さや泥臭さもほとんど無く、どじょうの旨みを楽しめます。 一口目では、薄く感じる方もいらっしゃると思いますが、二口目、三口目でその美味しさを堪能できます。(関東方面の方で、濃い口醤油に慣れている方にはもの足らない人もいらっしゃるかもしれません) 土色の器に、半透明の出汁、そして青いネギ・・まるで田んぼの風景を写しとったかのようなオリジナル鍋をお楽しみください。



どじょう唐揚   ¥400円
 

こちらも独自の唐揚げです。直前まで生きているものしか使用しません。 使用する調味料は「塩のみ!」です。なぜなら・・どじょう自体が美味しいから、その方が味わいが楽しめるからです。  








どじょう汁     ¥735円



安来で昔から食べられていた「そうめんどじょう汁」を復元したものです。素朴で、どこかしら懐かしい味が好評。どじょう好きな方向けの一品です。
   



どじょうの南蛮漬け ¥400円

酢の物です。油で揚げて、酢味をつけたもの



どじょうの佃煮   ¥315円

どじょうを姿のまま佃煮にしたもの。お酒のつまみ。前菜などに好評です。



どじょう串焼き   ¥400円

当館独自の1品です。どじょうを串に刺して、姿焼きしたものです。季節により、柚子味噌、山椒味噌で味が変わります。シンプルですが、どじょうの好きな方に好評です。